何を得るために読んだか?読んだ目的
体格に恵まれたわけではない井端弘和さんが、プロで長く生き残れたのはなぜかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
「職人」という言葉がぴったりのイバタの野球論。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 体に恵まれない者が長くプロでやれたのは、内野手としての守備を徹底的に磨いたから
- 守備を徹底して練習したら、守備が上達しただけでなく、打撃に意識を向ける余裕も生まれた
- 守備さえうまくなれば、プロでも食っていける。頑固なくらいそう考えて練習した
- 自分の力のなさを自覚して練習するのと、言われたことを漫然とやるのとでは、身につく度合いが違う
- 言われて直すより、自分で悪いところを見つけて直すほうが身につく
- 上の人に聞きたいことがあれば、自分からぶつかる。ただし、話が通じる実力がなければ相手にされない
- 基本の形は、いくら練習してもしすぎることはない
- エラーをしても試合中は謝らない。忘れずに、挽回する機会をねらう
- 自分のコントロールできないことは考えず、できることをやる
- 守備の練習は面白くない。みんながやらない練習を続けたから、選手としての幅が広がった
目的を満たしたか?読んだ結果
井端さんがプロで長く生き残れたのは、守備さえうまくなれば食っていけると決めて、面白くない守備の練習を徹底的に続けたからだ。守備で余裕ができたことで打撃にも意識が向き、選手としての幅が広がった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 自分の仕事で「これさえできれば食っていける」ものを1つ決め、毎朝15分だけその練習に当てる