何を得るために読んだか?読んだ目的
SEとして自分の力を出し切るために、松井秀喜さんが毎日どう準備し、何に集中しているのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
自分でコントロールできないことは考えない!
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 100%思考法とは、自分の力を100%発揮するために、常に最善の準備をして臨み、やるべきことに集中する習慣
- いま自分に何が求められているかを自問すれば、やるべきことの答えはおのずと出てくる
- 自分がコントロールできないことは気にしない。いま自分ができることだけに集中する
- チームの力になるために、自分がいいプレーをする。この順番だけは間違えない
- そのときそのときに自分ができる100%の準備をして、グラウンドに出る
- 試合でついた自信を続けるには、また練習するしかない
- 窓際に追い込まれても、そこでやるべきことは必ずある
- 挨拶をする。嘘をつかない。時間は守る
- 「まず知恵を出せ、知恵が出ないものは汗を流せ」(松下幸之助)
- 上手な人は、ゆったりしているように見える。自分に余裕があるからだ
目的を満たしたか?読んだ結果
松井さんは、毎日できる最善の準備をしたうえで、自分の手の届かないことに気を散らさず、いま自分にできることだけに集中していた。SEの自分に置き換えると、まず、基本動作と知識を身につけ、チームの力になるために自分の仕事の質を上げる、という順番で考えればよいと分かった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 毎朝、仕事を始める前に、その日の作業を「自分で動かせること」と「動かせないこと」に分けて書き、動かせることだけを今日の予定に入れる