Words
言葉の資産集
現場で拾い、自分の血肉になった言葉。単語も、文章も、自分で見つけた言葉も。折にふれて書き足していく、育てる資産集。
単語・フレーズ26
- 当事者意識評論家ポジションに座らない。現場に立つのが、全ての出発点。
- 率先垂範語るより先にやって見せる。背中が一番伝わる。
- 約束された勝利勝負は始まる前の準備で決まっている。その状態まで持っていく。
- 撤退戦引き際にこそ実力が出る。損害を最小に、次に繋げて退く。
- やみつき一度知ったら戻れない感覚。仕事も趣味も、これを探している。
- シンプル、ミニマル、ソリッド設計の理想形。削ぎ落とした先にある強さ。
- 的確なリアリズム夢想でも悲観でもなく、現実を現実のサイズで掴む。
- 破壊的な質問力良い質問は一撃で場の前提を壊し、議論を前に進める。
- 非連続的な成長延長線ではなく、段差を跳ぶ成長。
- 良質な非常識常識の外にある、筋の通った選択肢。
- 勝利の再現性一度の勝ちはまぐれ。同じ勝ち方をもう一度できるかが本物。
- バグ収束曲線の終盤戦リリース前の踏ん張りどころ。SEの現場で何度も見てきた景色。
- 自分の可能性を最大化今の自分の枠を、自分で決めない。
- 腹落ち頭の理解が胸まで降りてくる瞬間。
- 再現性のある腹落ち一回の納得で終わらせず、いつでも取り出せる形にする。
- 想像の翼を拡げる目の前の事実から、まだ見えない景色まで飛ぶ。
- 憑依レベルのブンセキ対象に乗り移るくらい深く入り込む分析。
- 比類なき比べるものがない場所まで行く、という決意の言葉。
- 無意識的有能状態考えなくてもできる域。学習の最終到達点。
- 敵に絶望感を与える守備攻めだけが強さじゃない。守りで心を折る強さもある。
- 自分自身を高めていく喜び誰かに勝つためじゃない。昨日の自分を超える楽しさ。
- 最大限のパフォーマンスを発揮できる組織マネジメントの目的地。個人の力を消さない箱。
- 予定調和な日常からの脱却筋書きどおりの毎日を、自分から壊しに行く。
- 量で凌駕質を語る前に、まず圧倒的な量。質は量からしか生まれない。
- 微力でも無力ではない一人分の力は小さい。ただ、ゼロではない。動くか動かないかの差は、大きいか小さいかの差より大きい。
- ジャズ型組織即興で演奏を楽しむ粋な音楽。楽譜どおりに合わせる組織ではなく、隣の音を聴いて返せる組織。
心に残る文章2
- 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。本は、先人が立った現場の記録だ。自分一人の現場では、一生かけても足りない。
- いつ死ぬかわからないので、何を見るか、何をするか、全て選ぶものを大好きなもの、愛してるものに。黒田ゆずさんのモットー。選ぶ瞬間の積み重ねが人生の中身になる。
自分の言葉2
- 学びは、全部現場にある。全活動(SE・スタジアム・本・写真)の通念。すべてが自分にとっての現場だ。
- みんなの笑顔のために。確かめた学びが、子どもたちや未来の誰かの役に立てばいい。その着地点。