何を得るために読んだか?読んだ目的
安くてうまい「俺のイタリアン」が、どんな仕組みのつくり方と人の動かし方で成り立っているのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
安くてうまい店の強さは、仕組みより先に、働く人を本気にさせる社長の熱にあった。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- まず革新的なビジネスモデルという仕組みで勝ち、その仕組みを動かす人で圧勝する
- 中小企業なら、社長が社員全員を惚れさせて初めて会社が成り立つ(稲盛和夫さんの教え)
- 価値を高めて値段を下げれば、客は必ず行列をつくる
- 大事な社員に社内の情報を伝えないのはおかしい
- 共通言語で話せるようになったとき、会社は爆発的によくなる
- 人を育てるには情報を与える。情報の量は移動距離に、質は体験の量に比例する
- 人はみんな、命を懸けてもいいと思える場所を探している
- 若いうちに一度は、目が回るくらい忙しい職場で働いたほうがよい
- 自分を追い越していきそうな人は、期待を込めてどんどん抜擢する
- 大義をどれだけ持っているかで、人が集まってくる
- 人の能力を全部開花させるには、トップが直接話しかける
目的を満たしたか?読んだ結果
仕組みのつくり方は、価値を高めて値段を下げ、行列ができる店にすることだった。人の動かし方は、理念を共通言語にして社内の情報を社員に伝え、トップが直接話しかけて、社員が命を懸けられる場所をつくることだった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 次のチームの定例で、自分が大事にしている考えを1つ、メンバと共通の言葉にして伝える