何を得るために読んだか?読んだ目的
選手としても監督としても結果を残した野村克也さんが、人をどう育て、自分をどう変えてきたのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
やっぱり、人。人が一番面白い。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- プロは自立心と自主性が大事。監督やコーチが見ていてくれるだろうという依頼心は敵
- 人間の評価は何を残すかで決まる。一番評価されるべきは、人を残すこと
- 選手を育てるときは、「無視」「賞賛」「非難」の三段階を踏ませる
- 育てるとは、いかに自信をつけさせるか
- 弱肩を克服するために、テニスボールを毎日握りつぶし、鉄アレイで腕を鍛え、遠投を続けた
- 実績を少し積んだくらいで止まらず、時代を読んで指導者としての自分を革新していく
- 決断は体でするもの。判断は頭でするもの。実戦の判断には根拠がいる
- 福本豊さんは相手投手のモーションを8ミリフィルムに撮り、クセを研究した
- グラウンドだけで上達はしない。24時間の使い方で決まる
- リーダーは言葉が命
目的を満たしたか?読んだ結果
野村さんは、無視・賞賛・非難の段階を踏ませながら、選手に自信をつけさせることを育て方の軸にしていた。自分を変えるときは、自分で考えた練習を続け、実績を積んだあとも時代に合わせて指導者としての自分を革新してきた。人の評価は何を残したかで決まり、一番は人を残すことだという。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 新しい案件に入ったら、最初の1週間で設計書を読み、要点を自分のノートに書き起こす