Book Review

野村ノート

野村克也:『野村ノート』(小学館, 2009)

読了 2009年11月23日 / 再読 2026年10月11日 / 投稿 2026年10月11日

『野村ノート』書影

何を得るために読んだか?読んだ目的

トラブル対応に追われて、チームの課題に先回りして手を打てない毎日を変えたくて読み返した。

①チームを動かす側は、最初に、何をすればいいのか。

②自分がいない場面でも、チームが同じ向きで動くには何を渡せばいいのか。

この2つを知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

監督の仕事は、人を適所に置き、判断の物差しを渡して、気づくのを待つことだ。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

①チームを動かす側が最初にやるのは、戦力を見て、課題ごとに中心になる人を決めることだ。全員で全部を抱えると、割り込みが来るたびに全員がそちらへ流れてしまう。

②自分がいない場面でも同じ向きで動いてもらうには、判断の物差しを渡せばいい。物差しがそろえば、中心の人が自分で同じ向きに選べるようになる。

今日から何をするか?読了後の第一歩

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