何を得るために読んだか?読んだ目的
同じように努力しても、結果を出す人と出せない人に分かれるのはなぜかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
努力は量より向き。素振りを毎晩続けた野村さんの話に、松井秀喜さんの手のマメが重なった。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 持たざる者が勝つには、正しい努力に加えて、知恵と工夫を生む努力が要る
- 試合の結果だけでなく、取り組む姿勢と普段の行ないが手本になって、初めて一流と呼べる
- 先入観は罪、固定観念は悪
- この努力は本当に正しいのかを、常に自問自答する
- 若いときに流さなかった汗は、歳をとってから涙になる(野村さんの母の言葉)
- 時間だけは誰にも平等に24時間ある。その使い方で勝ち残れるかが決まる
- 一日一日の積み重ねが勝負を分ける。小事が大事
- 一度始めてしまえば続く。良い習慣なら、その脳の働きを使わない手はない
- 人を育てるとは、その人の自信を育てること
- 無視されて三流、賞讃されて二流、非難されて一流
目的を満たしたか?読んだ結果
結果を出す人は、努力の量より先に、その努力が正しいかを自分に問い続けている。そのうえで、毎晩の素振りのような小さな習慣を一日も切らさずに積み重ねた人が、才能のある人に勝てる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 毎晩寝る前の10分を「素振り」の時間と決め、本業の基本の練習を1つだけ続ける