何を得るために読んだか?読んだ目的
モノを減らして、スッキリするためのヒントを求めて読んだ。
①整理に頭を使わないためには、何を仕組みにすればいいのか。
②増え続ける情報は、何を捨てて、何をどう残せばいいのか。
この2つを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
整理上手は創造的!!
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 整理を退屈な仕事だと思う人も多いかもしれない。小山さんは『整理について考えることは、実は本来、創造的なこと』だと述べる。
- 『「仕組み化」というのは、判断を不要にするということ』。考えるべきことに頭を集中するために、『重要でないことは判断がいらないように仕組み化していく必要がある』。2分で済むことはToDoにせず、その場で済ませる。
- 『古い情報はどんどん捨てて、新しい情報を取り入れることが大切』。新聞や雑誌も『読み終わったら捨てるという原則は本と同じ』。さっと捨てると、情報を受け取りたい飢餓感が生まれ、情報が新陳代謝する。
- 書類はスキャンしてデータにし、時間や位置情報をインデックスにする。『タグは、一つのファイルに対していくつもつけられる』。小山さんは『いよいよ整理のいらない世界がやってこようとしている』と述べる。
- 生活を整えるときは、ルーチン化から始め、そのあとに『香辛料としてのサプライズ』を加える。午前中はアウトプット、午後は深く考えなくてもできる作業、夜は情報のインプットにあてる。
- 『自分の人脈を惜しみなく他人に提供する人のほうが、結果的に人脈を広げられる』。40歳までは『選択肢をたくさん持つことが大切』で、40歳以降に打てる手が広がる。
目的を満たしたか?読んだ結果
①判断のいらない決まりを先に作っておけば、整理に頭を使わずに済み、その頭を考えることに回せる。
②古い情報はどんどん捨て、残す書類はスキャンして、時間やタグで引ける形にしておけばいい。
小山さんは、部屋が整理できないときは整理をあきらめて別の場所に移動するのも手だと述べ、渋谷の茶亭羽當を挙げる。読んだあと、実際に茶亭羽當に行った。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 2分で済むことはToDoに書かず、その場で片付ける。
- 毎日、帰る前に、読み終わった紙の書類をスキャンして捨てる。
