何を得るために読んだか?読んだ目的
20代のうちに身につけておくべき、人付き合いと仕事の心理術を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
野球選手もサッカー選手もSEも一緒。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- ビジネスマンの臨界期は20代。この時期に人との付き合い方を学んでおかないと、30代で苦労する
- 人間関係のスキルは練習量に比例する。とにかく人と交わるほどうまくなる
- 仕事は全部教えてもらえるものだと思うのは、子どもの発想
- 認めてもらうには、職務範囲を超えて、指示されていないことまでやってしまう
- 認めてくれない人に文句を言う前に、誰もが認めずにいられない仕事をする
- 頼まれてからやるのではなく、頼まれる前にやる
- 衣笠祥雄にとっての素振りのように、毎日欠かさない型を持つ。SE なら、本を読む、設計書を読む、ソースを見る
- 表彰された人が、支えてくれた裏方を選んで一緒に表彰してもらう仕組みは、黒子の力を引き出す
- 人脈は増やすより切らさない。薄い付き合いの100人より、濃い付き合いの5人が頼りになる
- 努力は「する」より「続ける」ことが大事。努力家ほど成功するというルールには、ほぼ例外がない
目的を満たしたか?読んだ結果
20代で身につけておくべき心理術は、人と交わる量を増やして人付き合いを練習し、頼まれる前に職務の外まで手を出すことだった。仕事の面では、毎日の素振りに当たる習慣を決めて、努力を続けることが成功につながる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- どんなに遅く帰った日も、寝る前に本か設計書を10分読む