何を得るために読んだか?読んだ目的
5年続けてきたレバレッジ・メモを、クラウドの時代に合わせてどう変えればよいかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
本は1人で読むものから、読んだそばからためて、人とシェアするものに変わった。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- リーディング3.0は、インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバックの5つのステップでできている
- 読書という自己投資でリターンを取る考えは変わらない。そこにモバイル、クラウド、ソーシャルでさらにレバレッジをかける
- インプットしたことを、どうアウトプットするかを大切にする
- 本は、人生の目標と今の課題に合うものを選ぶ。内容の2割をインプットできれば十分と割り切る
- 読んだら、自分にとって大事なところだけを抜き出した「究極の本」としてレバレッジ・メモを作る
- 情報は放り込んでおき、あとで検索すればよい。「情報整理」の手間はなくなった
- 情報は集めただけでは意味がない。活用してリターンを得るか、人とシェアして貢献するかだ
- 英語は100%わからなくてよい。ポイントを押さえ、半分わかれば十分だ
- 人がフォローする情報を追うより、自分が発信源になったほうが、集まる情報はぐっと増える
目的を満たしたか?読んだ結果
レバレッジ・メモは、整理に手間をかけず、読んだそばからエバーノートに放り込み、あとで検索して取り出す形に変えればよい。さらに、メモを自分の中にためるだけでなく、発信してシェアすれば、集まる情報も増える。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 本を読み終えた日に、線を引いた文から3つだけメモアプリに打ち込み、タグを1つ付ける