何を得るために読んだか?読んだ目的
継続的にアウトプットを出せていない状況を打破し、得体の知れない「官僚」の頭の中を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
仕事術の本によくある間延び感がなく、次のページを早く読みたくなる。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 政治家への説明は3分でタイムアウト。要点を1枚紙にまとめて簡潔に説明する
- 自分だけで完結する仕事か、他人が絡む仕事かを分け、他人が絡む仕事を先に片づける
- 現代のホワイトカラーの仕事に求められるのは、質より量、特にスピード
- 異動したその日からフルスロットルで取り組む
- 担当になったら、その分野の本を読破し、その道30年の専門家と議論できるくらい詳しくなる
- 上司をひとりの人間としてよく観察し、上司と友人になる。友人関係なら、仕事もそれ以外も遠慮なく相談できる
- 上司を説得しない(論破しない)
- 人脈作りに特効薬はない。マメに連絡を取ることが唯一の方法
- スキミング(飛ばし飛ばしキーワードを拾って内容を把握する)で、難しい本ほど一気にインプットする
- 英語はリスニングに徹底的に慣れることから始める。母国語を覚えるのと同じ順番
目的を満たしたか?読んだ結果
アウトプットを出し続けるには、他人が絡む仕事を先に片づけてスピードを上げ、スキミングで一気にインプットすることだった。官僚の頭の中は、3分の説明と1枚紙、上司を観察して友人になる付き合い方など、限られた時間で成果を出す工夫で埋まっていた。すぐに取り入れると決めたのは、上司と友人になる、スキミングする、英語はリスニングから、の3つだった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 朝いちばんに、今日の仕事を「自分だけで終わる」と「他人が絡む」に分け、他人が絡む仕事から手を付ける