何を得るために読んだか?読んだ目的
イチロー選手や田中将大投手が、一流であり続けるためにどんな習慣を持っているのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
一流は生まれつきではなく、毎日の習慣で作られる。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 生まれつきの一流も二流もいない。目的のためにどんな習慣を作るかで決まる
- 習慣とは、努力しなくても無意識に続けられる行いのこと
- イチロー選手は、その日の目標をクリアするために練習している。だから、長く打ち続けられる
- イチロー選手は高校の3年間、寝る前に1日10分だけの素振りを毎日続けた
- 運をつかむ方法は、当たり前のことを真面目にやるだけ(メッツの選手たち)
- 一流になるほど、道具を大切に扱う
- 飽きずに続けることが、成長を加速させる
- 強いチームを作るいちばんの秘訣は、いい雰囲気作り。具体的には、コミュニケーション
- その気になれば、情報はグラウンドに落ちている
- 自分に何が足りないかを見つけることが、目標設定の源になる
目的を満たしたか?読んだ結果
イチロー選手や田中投手の習慣は、その日の目標を決めて、1日10分の素振りのような小さなことを無意識になるまで続けることだった。高すぎる目標ではなく、足りないものを見つけて小さな成功を積み重ねる習慣が、一流であり続ける理由だった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 出社してすぐ、その日にやらないといけない目標を1つだけ手帳に書いてから仕事を始める