何を得るために読んだか?読んだ目的
三木谷浩史さんが、リスクを取って新しい事業に飛び込み続けられるのはなぜかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
スピード!!スピード!!スピード!!を地で行く三木谷浩史を追った本。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- リスクを冒して道を切り拓くファースト・ペンギンを、人間界では起業家と呼ぶ
- 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」(江副浩正)
- 三木谷さんは球団経営から野球の技術まで猛烈に勉強し、監督やコーチと互角に議論できるまでになった
- 失敗を恐れて何もしない人間は最低だ(本田宗一郎)
- 変化の激しい世界では計画は役に立たない。変化を肌で感じるには、嵐の中に身を置く
- 安住せず、リスクを取り続けろ
- 小さな数字を舐めるように見て、会社の隅々までチェックする「どミクロ」の経営
- いくら頑張っても完成しないコンセプトに従えば、成長し続けるしかない
- 数字が目標に届かなくても、自分の良心に照らしてダメなことはやるな
- 今の起業家はコンプレックスではなく、純粋に世界を変えることを楽しんでいる
目的を満たしたか?読んだ結果
三木谷さんが新しい事業に飛び込み続けられるのは、失敗を恐れて何もしないことを最低だと考え、計画より先に嵐の中に身を置き、安住せずにリスクを取り続けているからだ。その飛び込みを、小さな数字まで見る「どミクロ」の実務が支えている。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 新しい仕事を任されたら、計画を固める前に小さく1回試し、結果を見てから計画を立てる