何を得るために読んだか?読んだ目的
勉強が向いていないのか、やり方が分かっていないだけなのかを確かめたくて手に取った。
①勉強を始める前に、何を決めればいいのか。
②覚えたことを自分の力にするには、どう繰り返せばいいのか。
③そもそも、何のために勉強するのか。
この3つを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
勉強に向き不向きは無い。ゴールを先に決め、全体像をつかみ、基礎を繰り返す。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 自分の人生の目標は何か?それはなぜか?そのために何をしているのか?その答えをさがすために、私たちは勉強しているのである。
- 勉強に得手不得手があるのではなく、勉強のやり方、つまり勉強法に問題があるだけ。
- ゴールを意識するために、私の塾では、授業開始の初日に合格体験記を書いてもらっている。
- 全体像をつかむ勉強法の一つとしておすすめしたいのが、目次をコピーするやり方。マップ代わりに使う。
- 過去問は目指しているゴールを知るための手段。
- 基礎を徹底して血肉化していくところからしか、次のステージに上がれない。
- 具体例こそは抽象的な事柄を理解する手がかりになる。
- コピー取りで一番になれ。今、与えられた仕事で一番になれ。
- 不安がなくなれば、人は安らかに幸せに生きていくことができる。
目的を満たしたか?読んだ結果
①始める前に決めるのは具体的なゴールで、過去問はそのゴールを知る手段として使う。
②覚えたことを自分の力にするには、五感と喜怒哀楽を使い、嫌というほど基礎を繰り返す。
③勉強するのは、人生の目標は何か、なぜか、そのために何をしているかという3つの問いの答えを探すためだ。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 次に、本を読むときは、目次をコピーして横に置き、いま読んでいる章に印を付けながら読む。
- 今週中に、人生の目標と、その理由と、そのためにしていることを紙に書き、机の前に貼る。
