何を得るために読んだか?読んだ目的
大人になっても、人と違う発想と夢中になれることを持ち続ける方法を知りたくて読んだ。
①大人になっても、平均から外れた発想を生むにはどうすればいいのか。
②夢中になれることを、仕事と趣味にどう活かせばいいのか。
この2つを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
矛盾を包含する人が天才。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 成毛さんは『創造性とは、どれだけ平均的な発想から逸脱できるかということである』と述べる。今の大人に必要なのは、我慢や努力より、子供のような大人げなさだ。
- 夢中になれるかどうかは、自分の意思では決められない。だから、夢中になれることを見つけたら、小さなことでも大事にする。自分を生かしたいなら、仕事そのものを夢中になれるものに置き換えてしまえばいい。
- 年を取っても保守的にならないために、思い切って一貫性を犠牲にする。琴線に触れたものを無節操に取り入れても、徹底すればそれも一貫性になる。
- 成毛さんは『若いうちは素人根性の方を大事にしてほしい』と言う。素人だからこそ、やってみようと考えられ、失敗から得るものも多い。
- 子供の頃に夢中になった趣味に、もう一度挑む。その道の奥深さに触れるには、1つの趣味に3年はかかる。その間に自分なりの試行錯誤を繰り返す時間が、趣味そのものだ。自分なら、テニス、サッカー、ギター、読書、HPいじり、アマチュア無線だ。
- 新しいことをしてお金を稼ぎたいなら、人と違う経験をして、人と違う考え方をする。お金も、自分が本当に分かるものだけに、大人げなく極端に使う。
- 読書は、内容を覚えるためより、本から衝撃を受けて自分の中の考えを組み替えるためにする。だから、本はできる限りばらばらのジャンルから選ぶ。
目的を満たしたか?読んだ結果
①平均から外れた発想を生むには、一貫性を犠牲にしてでも琴線に触れたものを取り入れ、人と違う経験と考え方を選び続ければいい。
②夢中になれることは、見つけたら手放さずに仕事そのものを夢中になれる形に置き換え、趣味は3年かけて試行錯誤する。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 今週、テニス、サッカー、ギター、読書、HPいじり、アマチュア無線から1つ選び、3年続ける前提で週の時間を先に予定表に入れる。
- 今月、今の仕事で時間を忘れた作業を1つ書き出し、その作業の割合を増やす段取りを1つ決める。
