何を得るために読んだか?読んだ目的
組織や立場を超え、多様なコミュニティの中でつながり、支え合うにはどうすればよいのか、そのヒントを得るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
競争ではなく協創。自分と無関係だと思っていた人とつながるほど、仕事の道が開けていく。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 組織や立場を超え、多様なコミュニティの中でつながり合い、支え合う行動から生まれる力を「貢献力」と呼ぶ
- 自分の立場を離れて広く見渡すと、競争相手や無関係だと思っていた人が、助け合うべき相手に見えてくる
- 幅広い協力関係から暗黙知を得て、自分の役割に目覚めた人がプロフェッショナルに育つ
- 組織は「箱」ではなく「袋」のようなものであるべきだ
- キャリアは計画どおりには築けない。人との出会いから生まれる「幸福な偶然」が、進む道を見せてくれる
- 真のプロフェッショナルは井の中の蛙では育たない。広いネットワークで触発し合う中で生まれる
- 評価のウエイトを「業績7対行動3」から「業績5対行動5」に変え、すぐ業績に結びつかない行動も評価した
- チャレンジする勇気は、誰かに支えられているという前提があってこそ持てる
- 自分のことで悩むだけでは解決しない。誰かのために働いているとき、突破口が開ける
- 同期や研修の同僚、地域の人々と自分を線でつないでいけば、暗闇に少しずつ光が差してくる
目的を満たしたか?読んだ結果
組織や立場を超えてつながり、支え合うには、自分の立場を離れて周りを見渡し、競争相手や無関係だと思っていた人を助け合う相手として線でつないでいけばよい。会社の側も、業績だけでなく、そうしたつながりを生む行動を評価に入れることで、支え合いを後押しできる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 今月、社外の勉強会に1回出て、話した人に翌日お礼の連絡を1本送る