Book Review

人類の未来

ノーム・チョムスキー・レイ・カーツワイル・マーティン・ウルフ・ビャルケ・インゲルス・フリーマン・ダイソン・吉成真由美(インタビュー・編):『人類の未来』(NHK出版, 2017)

読了 2017年8月14日 / 投稿 2026年10月25日

何を得るために読んだか?読んだ目的

AI・経済・民主主義の行方を各分野の第一人者5人がどう見ているかを知り、これからの時代を見通す材料を得るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

同じ未来を語っても、5人の見立てがここまで割れるのが面白い。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

AIの行方は、人とAIが融合すると見るカーツワイル氏と、それをファンタジーと退けるチョムスキー氏とで正反対に割れ、経済でもウルフ氏は「すべてのモデルは欠陥商品」と言い切った。これからの時代を見通す材料としては、わかりやすい物語ほど疑い、証拠を積み上げて考えるという、5人に共通する姿勢を得た。

今日から何をするか?読了後の第一歩

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