何を得るために読んだか?読んだ目的
キャッシュレス化が進むなかで、現金を持つ意味がまだあるのかを確かめるため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
キャッシュレス社会は便利であるが、現金も代替手段として残しておくことでリスクの分散につながる。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- キャッシュレス社会は、電力、通信、コンピュータの3本柱が必要。インフラとして100%稼働は難しく、金融機関は報告されているだけでも1日約150件のサイバー攻撃を受けている
- 政府や金融機関、カード会社、小売店、ネット店舗、様々な中間層も含めてデータが収集され、プライバシー保護に関して適切に守られるのかという懸念もある
- 現金は低コストで信頼性が高く、キャッシュレス社会とは別に決済手段を確保できる。何を購入したのか紐づけは難しく、プライバシー保護の観点もある
目的を満たしたか?読んだ結果
現金を持つ意味は、あった。キャッシュレスは電力・通信・コンピュータの3本柱の上に立ち、どれかが止まれば決済も止まる。データの集まり方にも、プライバシーの懸念が残る。現金は、その両方に低コストで備えられる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 現金に感謝の気持ちを持って現金は3万9千円持ち歩く
