何を得るために読んだか?読んだ目的
人とのつながりを、どう作り、どう続ければいいのかを知りたくて読んだ。
①人脈は、何から始めれば作れるのか。
②会ったあとの関係を、どう続ければいいのか。
この2つを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
貪欲に、向上心を持って人に会う。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- フェラッジさんは『人と人とのつながりは筋肉と同じで、使えば使うほど強くなっていく』と述べる。人脈づくりの基本は、私利私欲でなく寛大さにある。人脈を広げるには、まず、損得の計算をやめる。
- 何より大事なのは、相手に頼まれる前に先手を取って動くことだ。2カ月間、他人の成功のために力を尽くすだけで、自分のために2年間あくせく努力するより大きな成功を収められる。
- 食事をしながら話すと、不思議と話が弾む。これがランチ効果だ。会う前には、その人の情報を1ページにまとめておく。
- フェラッジさんは『とにかく連絡を絶やさないことが人脈づくりの八〇%を占める』と言う。別れて半日から1日以内にフォローアップする。誕生日を祝ってもらったことは、誰も忘れない。
- 何かを学んで専門家になりたいなら、まず、自分が教える側に立つ。
- 他人にどんな人と呼ばれたいかを考え、浮かんだ言葉をリストにする。私が呼ばれたい言葉は、貪欲と向上心だ。
- 大事なのは、何をするかより、誰とするかだ。人脈づくりは、生き方そのものであり、世界観だ。
目的を満たしたか?読んだ結果
①人脈は、損得を計算せず、頼まれる前に相手のために動くことから始まる。
②会ったあとは、別れて1日以内にフォローアップし、誕生日などの節目に連絡を絶やさなければ関係は続く。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 今週、話を深めたい相手を1人選び、昼食に誘う。
- 人と会ったら、別れて1日以内にお礼の連絡を送る。
