何を得るために読んだか?読んだ目的
社会人4年目の夏に、空回りせずに成果を出すための仕事の小さなコツを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
入社1年目、2年目の社員は最低限クリアして欲しい行動レベル
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 自信があるようにふるまう。同じ資料でも「不十分ですが」と添えると否定的な反応が、「うまくまとまった」と添えると肯定的な反応が返ってくる
- 上司が降りるまでの1分で、趣旨、選択肢、判断のポイント、結論、次のアクションの順に伝えて判断を仰ぐ
- 相手と情報のレベルを揃えるために、まず、背景と経緯と全体像から話す
- 会議の目的とゴールは事前に全員で共有し、枠を使い切らずに終える。議事録は当日に出す
- メールは受信者にスクロールさせない。見た瞬間に返信する
- 資料はいきなり作り始めず、先に流れを整理してシナリオを作る
- 誰が捕るか分からないボールは、迷わず自分が取りにいく。ポテンヒットを防ぐと、チームからの信頼が集まる
- 「あいつ使えない」は、「私にはあの人を使う能力がない」という意味
目的を満たしたか?読んだ結果
空回りせずに成果を出すコツは、すぐに実践できる小さな行動の積み重ねだった。報告は1分で趣旨から結論まで伝え、会議は目的とゴールを先に共有し、資料は流れを整理してから作る。コツを押さえていれば最低限の仕事はこなせる、というのが読み終えての結論だった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 上司に報告する前に、趣旨と結論を1行ずつ書いてから話しかける