何を得るために読んだか?読んだ目的
2012年の目標を固めていた年末に、同い年の長友佑都選手がインテルまで駆け上がれた理由を知り、自分の1年のテーマを決めるため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
足りないものを探し続け、ハードワークで自分のものにする姿勢に、同い年として畏敬の念を覚えた。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 一日の終わりにストレッチをしながら、定めた目標と今の自分との距離を測り、足りないものを見つける
- 闇雲に努力するだけでは成長できない。良いことからも悪いことからも逃げず、等身大の自分を知る
- 大きな目標から道のりを逆算し、今日やるべきことに100%で取り組む。今日頑張れなければ明日はない
- 12歳でセレクションに落ちた苦い思いが、「挑戦には準備が要る」と教えてくれた。夢には階段を昇るように近づく
- 中学2年のときに先生が配った「心のノート」を毎日書いたことが、変われた大きな理由になった
- 弱点を見つける感度は鈍らせない。弱点が見つかるたびに、成長できる
- 目に見える成果が出なくても、やったぶんだけ人は成長する
- 100人を超える部員の中で監督の目に留まるため、短所より長所の走力とスタミナを伸ばし、武器にした
- 望まないサイドバックへの転向も、腹をくくって準備と努力を重ね、自分の色に染めた
- 第三者の目に自分がどう見えているかを考え、どう見られたいかを意識する
- インテルの仲間を見て気づいたのは、心を磨き、心に余裕を持つことの大切さだった
目的を満たしたか?読んだ結果
長友選手を押し上げたのは、目標から逆算した今日の練習に100%で取り組み、毎晩、足りないものを探し直す積み重ねだった。自分の2012年のテーマは、その姿を見習って「ハードワーク」に決めた。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 毎晩寝る前の5分、その日の自分と今月の目標との差を1行でノートに書く