何を得るために読んだか?読んだ目的
社会人1年目の初夏に書名に引かれて手に取り、仕事ができるようになるための頭の使い方を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
検索は、するな。 vs まずググれ!そして手を動かせ!!
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 答えは外ではなく、自分の頭の中にしかない
- 仕事で90点までは誰でも取れる。残りの10点を取るには、その十倍も百倍も頭を使って考えることが要る
- 才能がなくても、真剣な思考の時間を積み重ねれば頭はよくなっていく
- ぐっとくる人とこない人の違いは、あと一段を上るために何かを捨てる覚悟があるかどうか
- 考えてできるようになった人には、人のプロセスが見える
- 明らかなボツとニアなボツを見分けることが、スキルアップでいちばん大事
- 「鍋を見てて」と言われたら、ただ見るのではなく、見る目的を汲み取る
- 成長するには、100%受け入れることと100%疑ってみることの両方が要る
- 仕事は「とことん大きく考える」と「とことん細かく考える」の二極でとらえる
- 「言ったことは伝わらない」を前提に、相手にどう動いてほしいかから伝え方を考える
目的を満たしたか?読んだ結果
仕事ができるようになるための頭の使い方は、答えを外に探さず、ひとつの問題を自分の頭で考え続けることだった。指示を受けたら目的を汲み取り、信じて受け入れてから疑ってみる。その積み重ねが、90点から先の10点につながる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 指示を受けたら、取りかかる前に「要するに、これは何のためか」を1行で言い換える