何を得るために読んだか?読んだ目的
会社の外に価値と信頼の柱を立てる具体策を知りたくて、12年前に読んだ本を読み返した。
①会社に頼らない個人の安全網は、何でできているのか。
②X・note・HPでの発信を、信頼の資産に変えるには、何を続ければいいのか。
この2つを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
信頼は、丸見えの自分を堂々と出し続けることでできる。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 戦術と戦略は別物だ。英語を学ぶ、投資でお金を増やす、は目の前のやり方(戦術)にすぎない。自分の人生のシナリオ(戦略)を描くのが先だ。
- SNSの本当の意味は2つ。人間関係を気軽に維持していくための道具であることと、自分という人間の信頼を保証してくれる道具であること。
- 名刺より信頼できるプロフィールになる。肩書きより人間力だ。ネットはごまかしのきかない丸裸メディアだ。
- 新しい仕事についての情報は、強いつながりより弱いつながりを伝って流れてくることが多い。
- 総透明社会は「交換しあう」ことで成り立つ。プライバシーを明け渡す代わりに、有用な情報を見返りにもらっている。
- 「善い人」であることが、最強の生存戦略だ。善行は堂々と積んだほうがいい。
- 成熟とは、汚れを引き受けることだ。ピュアであることにこだわりすぎると、人のあら探しをするようになる。
目的を満たしたか?読んだ結果
①会社に頼らない個人の安全網は、強いつながり(会社・身内)だけでなく、弱くゆるいつながりを広く持つことでできる。
②発信を信頼の資産に変えるには、自分を丸見えにして、見返りを求めず有用な情報を与え続けることだ。名刺の肩書きより、人間力で信頼を積む。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 下書きや投稿の中から、見返りを求めず価値を与える情報を1つ選ぶ。