Book Review

自分でつくるセーフティネット ― 生存戦略としてのIT入門

佐々木俊尚:『自分でつくるセーフティネット ― 生存戦略としてのIT入門』(大和書房, 2014)

読了 2014年8月6日 / 再読 2026年10月12日 / 投稿 2026年10月12日

何を得るために読んだか?読んだ目的

会社の外に価値と信頼の柱を立てる具体策を知りたくて、12年前に読んだ本を読み返した。

①会社に頼らない個人の安全網は、何でできているのか。

②X・note・HPでの発信を、信頼の資産に変えるには、何を続ければいいのか。

この2つを知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

信頼は、丸見えの自分を堂々と出し続けることでできる。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

①会社に頼らない個人の安全網は、強いつながり(会社・身内)だけでなく、弱くゆるいつながりを広く持つことでできる。

②発信を信頼の資産に変えるには、自分を丸見えにして、見返りを求めず有用な情報を与え続けることだ。名刺の肩書きより、人間力で信頼を積む。

今日から何をするか?読了後の第一歩

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