Book Review

意思決定力 ―「決断」を仕組み化する55のルール

本田直之:『意思決定力 ―「決断」を仕組み化する55のルール』(ダイヤモンド社, 2009)

読了 2009年10月24日 / 再読 2026年10月12日 / 投稿 2026年10月12日

何を得るために読んだか?読んだ目的

大きな決定ほど深夜にまとめて出してしまう癖があるため、意思決定の質を上げる具体的な型を知りたくて手に取った。

①衝動的に決めず、落ち着いて決めるための具体的な手順を知ること。

②決めたあとに間違っていても取り返せる「リカバリー力」の鍛え方を知ること。

この2つを知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

良い決断は、事前に投資した準備の量で決まる。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

①衝動的に決めない具体的な手順は、情報収集からクライテリアの設定、選択肢の抽出、シミュレーションを経て決める、という順番を、何も迫られていないうちから練習しておくことだった。

②リカバリー力は、意思決定したあとも「ダメなら早く損切りする」「失敗は練習」と割り切ることで鍛えられるとわかった。

今日から何をするか?読了後の第一歩

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