何を得るために読んだか?読んだ目的
リクルートの編集者だった著者が、ドコモでiモードをどう立ち上げたのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
夏野ファン必見だよw
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 新しい雑誌をつくるときのように、使う人を一人の明確な人物像として思い描く
- もうニーズ(必需品)ではなく、ウォント(欲しいもの)をつかまえなくてはいけない
- ブレストから見えてきた絵を、誰にでもわかる言葉に集約できれば大成功
- 「エージェント」より「コンシェルジュ」のほうが、人間味と優しさがある
- 売れている雑誌の編集部には外部の人が頻繁に訪れ、新しい情報とアイディアを持ち込む
- 夏野剛さんは、相手が興味を持つ方向へ話題を変えながら、思い通りの方向へ話を持っていく
- 「i」はインタラクティブ、インターネット、そして、私の「i」
- 技術は、意識せずに使えるようになったとき、技術だと思われなくなる。易しさは優しさに通じる
目的を満たしたか?読んだ結果
iモードは、使う人を一人の人物像として思い描く編集者のやり方と、欲しいものを誰にでもわかる言葉にする工夫で立ち上がった。外から人と情報を呼び込み、夏野剛さんのように相手を巻き込む仲間がいたことも大きかった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 新しい企画の資料の1枚目に、使う人を一人の人物像として3行で書く