何を得るために読んだか?読んだ目的
本屋で中身をぱらぱらと読んで惹かれ、お金に縛られない生き方の考え方を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
貨幣経済社会から評価経済社会へ。つまり、お金が加速度を生み出すのではなく、評価が加速度を生み出す。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 正しい質問は「どうやるんですか?」ではなく「なぜですか?」。知りたいのは方法ではなく考え方
- 考え方が理解できると、おカネの儲け方ぐらいは自然と思いつく
- この世のあらゆる産業は、人間の弱さを補完するためにある
- 「狂った目標」を本気で目指すことを、人生の目標にする
- いまは集合知が集まる「知の恵み」を受けられる時代
- 貨幣と商品を交換する社会から、評価と影響を交換する社会に変わっていく
- 評価で回る社会の勝ち組とは、儲かる人ではなく、豊かな人生を送れる人
- 見返りを求める「ギブ&テイク」ではなく、自分からもてなす「ギブ&ギブ&ギブ」が第一歩
目的を満たしたか?読んだ結果
お金に縛られない生き方の考え方は、儲けや得よりも、人から信頼されて評価されることで人生を豊かにするというものだった。カネを所有して評価される時代から、信頼を持ち、共有することで評価される時代に移っている。身近な人に頼られるには、周りに喜んでもらうにはと考えることで、人生は自然と豊かになっていく。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 知っていることを人に聞かれたら、その場で惜しまずに教える