何を得るために読んだか?読んだ目的
体重を落とすことに本気で向き合うと決めて、15年前に読んだ本を読み返した。
①人はなぜ太るのか。
②無理なく体重を落とすには、何を変えればいいのか。
この2つを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
やせるには、食べる量を少し減らすことと筋肉を鍛えることを、同時に続けるしかない。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- たんぱく質は余っても体の外へ出ていくが、余った炭水化物と脂肪は体にたまる。肥満の最大の原因は、炭水化物のとりすぎだ。
- 同じカロリーでも、血糖値が急に上がる食事はすぐに空腹を呼び、間食でカロリーを超えてしまう。量だけでなく、食べ方が次の空腹を決める。
- 相撲取りが太るのは、ちゃんこ鍋のせいではない。量と、山盛りのご飯のせいだ。
- 食事だけでやせると、筋肉も一緒に落ちる。やめたときに戻るのは脂肪だけで、繰り返すと筋肉だけが減っていく。これがリバウンドだ。
- 運動だけでもやせない。週5回45分の早歩きを12週続けても、BMIは変わらなかった。
- 続けるコツは、最初に、1回だけ計算して「減らす分」を決め、あとは考えないこと。毎日カロリーを数え続けるより、決まりを1つにしたほうが続く。
- 寝る前の3時間くらいは何も食べない。食べてすぐ寝ると眠りが浅くなり、寝ている間も血糖が高いまま続く。
目的を満たしたか?読んだ結果
①人が太るのは、体が余った炭水化物と脂肪を、長くためておけるようにできているからだ。なかでも炭水化物のとりすぎが最大の原因で、血糖値が急に上がる食べ方は次の空腹まで呼んでくる。
②無理なく落とすには、主食の上乗せをやめて食べる量を毎日少しずつ減らし、同時に筋肉を鍛えることだ。食事だけ、運動だけ、と片方で始めると、どこかで戻ってしまう。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 主食は1食1品にして、筋トレを週2回続ける。
