Book Review

人はなぜ太るのか ― 肥満を科学する

岡田正彦:『人はなぜ太るのか ― 肥満を科学する』(岩波書店, 2006)

購入 2011年12月26日 ・ 読了 2011年12月26日 ・ 再読 2026年10月11日 ・ 投稿 2026年10月11日

『人はなぜ太るのか ― 肥満を科学する』書影

何を得るために読んだか?読んだ目的

体重を落とすことに本気で向き合うと決めて、15年前に読んだ本を読み返した。

①人はなぜ太るのか。

②無理なく体重を落とすには、何を変えればいいのか。

この2つを知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

やせるには、食べる量を少し減らすことと筋肉を鍛えることを、同時に続けるしかない。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

①人が太るのは、体が余った炭水化物と脂肪を、長くためておけるようにできているからだ。なかでも炭水化物のとりすぎが最大の原因で、血糖値が急に上がる食べ方は次の空腹まで呼んでくる。

②無理なく落とすには、主食の上乗せをやめて食べる量を毎日少しずつ減らし、同時に筋肉を鍛えることだ。食事だけ、運動だけ、と片方で始めると、どこかで戻ってしまう。

今日から何をするか?読了後の第一歩

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