何を得るために読んだか?読んだ目的
就職活動のころ、何のために働くのか、自分に合う仕事をどう見つければいいのかを、先人の言葉から考えるため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
やりたいことは、やってみた先で見つかる。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 仕事は、自分の能力や興味、価値観を表すもの。そうでなければ退屈で無意味になる
- 「好き」には娯楽・趣味・特技のレベルがあり、「好き」を仕事にするのは響きほどたやすくない
- やりたいことを見つける早道はない。試行錯誤の中からしか見つからない
- まずは自分を必要としてくれるところから始め、基本の仕事を一日でも早く覚える
- 興味があるからやるより、やるから興味がわくことのほうが多い
- 最初の仕事はくじ引き。向いているかどうかが分かるまで、3年くらいはかかる
- 行動は恐怖を消してくれる。100%の準備ができる日は来ない
- 「やりたいこと」より「やりたくないこと」を考えるほうが、具体的な答えを出しやすい
- 分かっているから書くのではなく、分からないから書く。志望動機も、足を運んで聞いた社員の言葉や感じた雰囲気から少しずつ書いていく
- 何かがうまくなるには1万時間。1日3時間を休まず続けて10年かかる
- 自分を変えたいなら、身を置く人のつながりを思い切って切り替える
目的を満たしたか?読んだ結果
何のために働くのかは、自分の能力や興味、価値観を仕事で表すためで、その仕事は誰かに必要とされて初めて成り立つ。自分に合う仕事は最初から見つかるものではなく、必要とされる場所で試し、3年ほど続けるうちに見えてくる。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 気になる仕事があったら、その仕事をしている人を1人探し、30分話を聞きに行く