何を得るために読んだか?読んだ目的
社会人として、仕事にどう向き合い、どう成長していけばよいかの指針を得るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
「それでもなお」を積み重ねて働きたい。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- どの仕事に就いたかよりも、仕事にどう向き合うかのほうが大事
- 欲を持つ。欲が磨かれて志になる
- 人は不合理で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛する。日々の仕事で「それでもなお」を積み重ねると、人として成長できる
- 3年でものごとが見えてくる、30歳で立つ、35歳で勝負は決まり。成長角度を上げる最大のチャンスは20〜30代前半
- うまくいかないのは「能力」ではなく「仕事のやり方」の問題。仕事のやり方は、他人の優れたところを真似ればいい
- よい習慣は、才能を超える
- すぐに走り出さず、先に考える。「戦略的計画立案」は仕事を半分に減らす
- 事の軽重を知る。それがタイムマネジメントの本質。重要度の低い仕事は拙速でやるか、やらずに済む方法を考える
- 書くと覚える、覚えると使う、使うと身に付く。前日に書いたノートを、朝の通勤電車で読み返す
- 簡にして要。話がわかりにくいのは、本人が問題の本質を整理できていないから。そんなときは紙に書く
- 人のために動くことを、働くという
目的を満たしたか?読んだ結果
仕事への向き合い方の指針は、どの仕事かを悩むより、目の前の仕事に真剣に取り組み、「それでもなお」を積み重ねることだった。成長の指針としては、20〜30代前半に成長角度を上げ、事の軽重を見極め、よい習慣を才能より先に積むことを学んだ。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 朝の通勤電車で手帳を開き、今日やることを書き出して、重要度の低い仕事に印を付ける