何を得るために読んだか?読んだ目的
話すのが得意でなくても相手に伝わる話し方と、顧客の立場で考える仕事の進め方を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
“顧客のために”と考えるのと“顧客の立場で”考えるのとでは、似ているようでまったく違う。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 自分の経験をいったん否定し、先入観を払って、まっさらな状態から考える
- 借り物の言葉を使わず、知っていることだけを平易な言葉で話す。自分の知らないことをしゃべるからあがる
- 話の中に数字をうまく入れると、聞き手への親切度が増す
- 相手が腑に落ちなければ、コミュニケーションとは言えない
- 聞かれもしないのに人脈をひけらかすのは逆効果
- 人は利得より損失を大きく感じる。長い目で見ると「しなかったこと」を後悔する
- 一発ねらいのホームランより、小刻みにヒットを打ち続けるほうが効く
- 人は時間をかけないほうがいい仕事ができる。だらだらやっていると集中が切れる
目的を満たしたか?読んだ結果
相手に伝わる話し方は、借り物の言葉を使わず、自分が知っていることだけを平易な言葉と身近な例と数字で話すことだった。顧客の立場で考える進め方は、自分の経験をいったん否定し、まっさらな状態から相手が欲しいものを考えることだった。そのうえで、一発ねらいより小刻みな改善を続ける。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 説明の前に、自分の言葉で言えない箇所を1つ洗い出し、資料から外すか調べ直す