Book Review

鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」

勝見明:『鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」』(プレジデント社, 2010)

読了 2015年4月頃 / 投稿 2026年10月24日

何を得るために読んだか?読んだ目的

話すのが得意でなくても相手に伝わる話し方と、顧客の立場で考える仕事の進め方を知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

“顧客のために”と考えるのと“顧客の立場で”考えるのとでは、似ているようでまったく違う。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

相手に伝わる話し方は、借り物の言葉を使わず、自分が知っていることだけを平易な言葉と身近な例と数字で話すことだった。顧客の立場で考える進め方は、自分の経験をいったん否定し、まっさらな状態から相手が欲しいものを考えることだった。そのうえで、一発ねらいより小刻みな改善を続ける。

今日から何をするか?読了後の第一歩

Amazonで見る →楽天ブックスで見る →

※上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。

#勝見明 #鈴木敏文 #セブン-イレブン #ビジネス #コミュニケーション #話し方 #顧客の立場 #行動経済学 #心理学 #仕事術 #経営

Share note

← 読んだ本の記録へ戻る