何を得るために読んだか?読んだ目的
同い年の日本代表フォワードが、足が遅いという短所をどう力に変えてきたのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
今年読んだ中で一番おもしろかったー
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 足が遅いと認めること、ダメな自分を受け入れることから、すべてが始まった
- 短所を克服しようともがいていると、自然と長所も伸びてくる
- がむしゃらに頑張るだけでは前に進まない。何をすべきか考えてから、必死に取り組む
- ゴールを見ることだけに集中すると結果が出て、そこから余裕が生まれる
- 単純な憧れは、案外力になる
- 課題意識を持ち続けられるかどうかが、成長の速さと伸びの幅を決める
- まず「難しい」から始めよ
- シュートの瞬間に「決まった」とゴールから目を離すと、視線がぶれて体の軸もぶれる
目的を満たしたか?読んだ結果
短所を力に変えたのは、足が遅いダメな自分を認め、成長するために何をすべきかを考え抜いてから必死に取り組むことだった。他人と比べて落ち込んだあとが、岡崎選手は違う。自分の失敗やコンプレックスを正直に書くところにも、思わず応援したくなる魅力があった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 仕事でうまくいかなかった日は、自分の弱みを1つ書き出し、翌日それを補う手を1つ決める