何を得るために読んだか?読んだ目的
好きな投手の金子千尋が、打者に打たれないためにどう考えて投げているのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
金子千尋の変化球の投げ方とか考え方とかめちゃくちゃ参考になるわw
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 人と同じことをしてもつまらない。人と違うことをしたい
- 変化球の「変化」とは何かを定義するところから、考えが始まる
- 小さな変化なのに打てないのではなく、小さな変化だからこそ打者は打てない
- キャッチャー目線ではなく打者目線で、実戦で打たれないかどうかを判断する
- すべての変化球をストレートと同じフォームで投げ、打者にすべてをストレートだと思わせる
- 頭のなかでイメージしたことを、すぐに体で表せる。その感覚を言葉にする作業が、次の成長を生む
- 観察→発見→実践→言語化を繰り返し、人の技を再現できる形にして自分のものにしていた
- 野茂英雄の「一塁側から投げていたら?」の一言で、シュートのコントロールが変わった。一流は一流を生む
- 自分を続ける力「自続力」。決めたことは、どんな練習も最後まで気を抜かずにやる
目的を満たしたか?読んだ結果
金子千尋が打者に打たれないために考えていたのは、打者目線に立ち、すべての球をストレートと同じフォームで投げて、小さな変化で打ち取ることだった。その考え方は、観察→発見→実践→言語化を繰り返し、体の感覚を言葉にして再現できる形にすることで磨かれていた。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- うまくいった仕事のあと、その日のうちに「何を見て、何に気づき、どう試したか」を3行で言葉にする