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IOPS(アイオプス)
I/O Operations Per Second 読み: アイオプス ・和名: 1秒あたりの入出力回数1秒間にディスクが処理できる読み書きの回数を表す値。
解説
IOPSは、I/O Operations Per Secondの略である。和名では「1秒あたりの入出力回数」と呼ぶ。ストレージの性能を表す指標の1つで、数値が大きいほど、短い処理を同時に多くこなせる。AWSのストレージサービスであるEBSでは、ボリュームの種類ごとに最大IOPSが決まっている。データベースのように読み書きが頻発する用途ほど、この値の見積もりが重要になる。
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出典
- https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-volume-types.html (AWS公式。WebFetchで本文を直接確認した)