何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
ザッケローニは好きだけど、哲学と呼べるものはあまり描かれていない
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- シンプルさと控えめさと強情さが武器のザッケローニ。ミラン、インテル、ユヴェントスというイタリアの強豪3チームを率いたのはさすが。日本代表監督としても活躍した。
- ザッケローニの履歴書、経歴書とも呼べるような本で、ザッケローニの自伝である。セリアDなどの下位リーグから、挫折も味わいながら結果を伴って徐々にカテゴリーを上げてきていることはわかったが、監督として気をつけていること、ポリシーは何なのかと言った監督としての仕事部分の記載がほぼ無かったのが残念だ。自分のことを語ること、選手個人のことを語ることは、そこまで得意ではないし、前向きではないのかもしれない。
- そういった意味では、ラスト10ページに盛り込まれたイタリアサッカー専門誌『CALCIO2002』99年8月発売号のインタビュー抜粋部分が一番面白かった。質問に対する答えから仕事部分の考え方が垣間見える。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
