何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
独特の世界観を醸し出しているという点ではオリジナリティがある
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 陰湿で衝動的な日常を描いた作品。描写はリアリティがあって納得。うまい。実体験がないと書けない文章ばかりのような気がする。
- 比喩表現が多用されており、場面、時間も移り変わることで、何度か繰り返し読まないと理解できない点が多い。ただ最後まで読みきったので、不思議な世界観に引き込まれた部分は否めない。
- どんなに惨めで呪いたくなるほどの状況であったとしても自分で自分を励まし、自分を助けるのだ。流れは断ち切れ。自分なりにはそう解釈した。
- とりあえず、祐介ほど陰湿な人間には成り下りたくないなと。それと同時に、音楽に対して一途だったり、自分の欲望のままに真っ直ぐなところは素敵だなと思った。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
