Book Review

東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法

吉永賢一:『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』(中経出版, 2009)

読了 2026年9月21日 ・ 投稿 2026年9月21日

『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』(自分で撮影した書影)

何を得るために読んだか?読んだ目的

読んだ本を、自分の現実を変える力に変える読み方を知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

頭の良さとは、現実対処能力の高さだ。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

頭を良くする4つの方法(四象限)

自分/他者 × 意識/無意識 の2軸で、学び方が4つに分かれる。

自分 他者 意識 無意識 方法1 ・ 理想 自分の経験を 自己観察して学ぶ 体と頭に刻まれる 方法2 ・ 読書はここ まわりのノウハウを 観察して学ぶ 方法3 自分の経験から 無意識に学ぶ 方法4 まわりの「いいもの」から 無意識に学ぶ 自分の経験に落とす
図. 頭を良くする4つの方法。読書は右上(他者×意識)。読んだことを自分の経験に落とすと、左上の理想の学び方になる

理想的な学び方は、意識的に学んでいく方法1。自分の経験から学んだことは体と頭に刻まれる。方法2の「観察して学ぶ」は他者から学ぶ側で、読書はここに入る。

目的を満たしたか?読んだ結果

読み方の技術というよりも、読む姿勢に関してヒントを得た。「この本をどう読めば、自分の現実対処能力が高まるか」と問いながら読む。読書は四象限の「他者×意識」にあたる。自分の経験とも照らし合わせながら、真に自身の血肉にする。

今日から何をするか?読了後の第一歩

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