何を得るために読んだか?読んだ目的
読んだ本を、自分の現実を変える力に変える読み方を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
頭の良さとは、現実対処能力の高さだ。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 頭が良いとは、現実対処能力が高いということ。良いものを学んで自分の中に取り込み、行動や考え方を改善していくことが、頭を良くすること
- 「この本をどう読めば、自分の現実対処能力が高まるか」という意識で読む。読書法にとどまらず人生の改善につながり、変わるスピードも速くなる
- 本の原則を手帳に書き写して持ち歩く。著者はこれを「アイディアシート」と名付け、読書に欠かせない習慣にしている
頭を良くする4つの方法(四象限)
自分/他者 × 意識/無意識 の2軸で、学び方が4つに分かれる。
- 方法1(自分×意識): 自分の経験を自己観察して学ぶ
- 方法2(他者×意識): まわりのノウハウを観察して学ぶ
- 方法3(自分×無意識): 自分の経験から無意識に学ぶ
- 方法4(他者×無意識): まわりの「いいもの」から無意識に学ぶ
理想的な学び方は、意識的に学んでいく方法1。自分の経験から学んだことは体と頭に刻まれる。方法2の「観察して学ぶ」は他者から学ぶ側で、読書はここに入る。
目的を満たしたか?読んだ結果
読み方の技術というよりも、読む姿勢に関してヒントを得た。「この本をどう読めば、自分の現実対処能力が高まるか」と問いながら読む。読書は四象限の「他者×意識」にあたる。自分の経験とも照らし合わせながら、真に自身の血肉にする。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 何が問題なのかを捉える。理想の姿と現状を見極め、読んだ本の内容をもとに思いついたアイディアで理想の姿に近づけ、問題を解決するように行動する
