Book Review

ソフトウェア・ファースト

及川卓也:『ソフトウェア・ファースト』(日経BP, 2019)

読了 2020年2月18日 ・ 投稿 2026年9月23日

『ソフトウェア・ファースト』書影

何を得るために読んだか?読んだ目的

SEとして品質管理に向き合う立場から、ソフトウェアの時代の品質の考え方を知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

狩野モデルと品質

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

ソフトウェアの時代の品質は、狩野モデルの当たり前品質・一元的品質・魅力品質を整理し、現場で使い分けて考えるものだった。当たり前品質は、あって当然で、いくら磨いても顧客満足度は上がらない。日本は、当たり前品質を磨きすぎているのかもしれない。

今日から何をするか?読了後の第一歩

ブクログのレビュー(2020年2月)を軽く整えて掲載 → ブクログで原文を読む

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