何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
1つ1つ変化し続けることが進化
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- P&Gの成功の鍵を経営戦略目線で知ることができる本だ。先行者利益をいかに得るか、という観点で見ると特に面白い。M&Aや組織変革などの話も出てくる。
- ロウソクを売っていたP&Gは、石鹸や洗濯用洗剤のタイドを通じ、ブランド戦略を磨いた。その手法はブランドマネジメントと呼ばれ、再現可能性を高めるような仕組みとなり、数多の試行の結果であることが垣間見える。
- P&Gのマーケティング部門出身者が他企業に移って大活躍していることもあって読み始めた。マクドナルド再生の立役者足立光さん、スマニューを拡大した西口一希さんなど、マーケティングの最前線で勝っている人はP&Gなのだ。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
