何を得るために読んだか?読んだ目的
人口減少の時代に、テクノロジーで社会をどう変えられるのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
平成から次の時代へは受身ではなく、能動的に歴史を変えられる
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- ポリテックという政治とテクノロジーでの社会問題解決に挑む1冊。
- 個々の属性値の差をテクノロジーで埋めるというアプローチが良い。フィジカル的にしょう害がある人や病気になったことで属性値に差が生まれたものをテクノロジーで埋めることはもちろん、職場でも経験の差からくる個々の能力値の差をテクノロジーで埋めるアプローチをしていく必要があると感じた。
- テクノロジーを社会に実装するには様々な障壁があるが、最も重要なのは1人1人の考え方を変えていくことだと思う。パラダイムシフトとも言えよう。落合陽一さんはそれをアップデートと呼んでいるが、ポジティブに捉える天才である。
- 「高齢者は若者が支えなければ」から「高齢者を活用して子育て」へ。人口減少の時代は、ピンチではなくチャンス。テクノロジーを導入しやすい(産業革命時のラッダイト運動は起こりづらい)。病気は、なってから治してお世話・介護するのではなく、予防・悪化防止と自立支援へ。
- 1人1人が現場感を持ってチャレンジすることこそアップデートの第一歩。自分としてはまずこの感想を上げるところから。NewsPicksでインプットアウトプットを繰り返し、現場で実装していきたい。
目的を満たしたか?読んだ結果
テクノロジーで社会を変える方法は、一人ひとりの属性値の差をテクノロジーで埋めることだった。人口減少は、テクノロジーを導入しやすいという意味でチャンスでもある。最も重要なのは、一人ひとりが考え方をアップデートすることだ。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 感想をNewsPicksに上げ、インプットとアウトプットを繰り返す
