何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
宇宙空間で過ごすことと地球上で寝たきり、座りっぱなしで過ごすことは同じと説く
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 宇宙飛行士が宇宙空間から地球に帰還した際、筋肉や骨が衰え、運動機能が低下することはよく知られている。重力がないため、負荷が適切にかからないことで発生する。 地球上でも身体を動かさないことで、同じように筋肉や骨が衰え、運動機能が低下する。さらには脳の萎縮まで起こるという。 宇宙空間で過ごしていると急激に進行するだけで、地球上でも宇宙空間と同じ現象が進むのだ。
- 心身の健康は人生そのもの。自立して生きることが人生を楽しく過ごす秘訣だとすれば、タイトルにもある通り、座りすぎを止めるしかない。やみくもに運動する、というより、普段の生活の中でしっかり動く。特に1日32回立ち上がり、重力をしっかり感じることが必要らしい。ちなみに一番重力がかかるのは立っているとき。ストレッチしたり、立ち上がったり、普段の生活で座りすぎを止めることを実践していきたい。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
