Book Review

緑のトマト

本間洋:『緑のトマト』(日経BP, 2017)

読了 2018年5月21日 ・ 投稿 2026年9月23日

『緑のトマト』書影

何を得るために読んだか?読んだ目的

DXを、経営から現場まで、どう進めればよいのかを知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

DX…デジタルトランスフォーメーションの経営から現場レベルまでの実例が登場する本

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

DXを進める前提は、自社の業務プロセス全体を「見える化」し、現状を正しく把握することだった。IT予算の70〜80%が既存システムの維持に消えるなか、複雑なシステムをシンプルにし、デジタルで再構築した未来の姿を描いて、全社一丸となって取り組む必要がある。

今日から何をするか?読了後の第一歩

ブクログのレビュー(2018年5月)を軽く整えて掲載 → ブクログで原文を読む

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