何を得るために読んだか?読んだ目的
給与の増え方が人によって違ってきたいま、出世の王道を知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
自分の職業は何か?どんな人生を歩みたいか?思いはあるか?出世の王道は?
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 業界別賃金カーブはどんどん山が低くなってきており、給与の増え方に多様性が出てきている。
- 自分の職業が何なのかを定義することで、思いが生まれ、他の人に価値を提供できるようになり、真の意味で働いている状態になるのだと思う。野球選手と答えた人は、公私をあいまいにしながらも準備をするだろうし、外科医師と答えた人も節制して、自分をコントロールするようになるだろう。
- 自分の職業は何で、どんな価値を提供できるのか。それをクリアにしたうえで、キャリアを磨いていきたいと思った。時間を提供する、
- ちなみに、出世には3つあるという。自分としては第一はもちろん、第三も充実させていきたいと考えていたので、頭の整理になった。第一の出世は、今いる会社で上を目指す(昇進)。第二の出世は、今いる会社以外で新しい活躍の場を求める(転職)。第三の出世は、自らの価値を売る(請負、製造、教育、仲介、コンテンツ)。→ 結果を出したり、形にしたり、教えたり、つなげたり、伝えたり。
- 自分のやりたいことをクリアにする。思いを見つける。 自分が持っている価値をクリアにする。武器を見つける。 これが出世の王道だと感じた。
目的を満たしたか?読んだ結果
いまどきの出世の王道は、自分のやりたいことをクリアにして思いを見つけ、自分が持つ価値をクリアにして武器を見つけることだった。出世には、今の会社で上を目指す第一、転職で新しい活躍の場を求める第二、自らの価値を売る第三の3つがあり、第一と第三を充実させたい自分の頭の整理になった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 自分の職業は何で、どんな価値を提供できるのかを言葉にする
