何を得るために読んだか?読んだ目的
お金を増やすための、マインドとテクニックを学ぶため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
何のためにお金を増やすのか?
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- マネー賢者が11人登場する。それぞれのエピソードや思考法から、得られたことは2点。
- 1点目。最もエッセンスとして抽出できたことであるが、「何のためにお金持ちになる必要があるのか?」ということを突き詰めて考えることの重要性だ。本書内、一気通貫でこの問いを問われていると感じた。
- 「お金がなくても自分のやりたいことはやれるんじゃないのか?」「お金があったとして、本当にやりたいことはやれるのではないか?」「今やれないのか?」みたいな問いがぐるぐる頭を回った。
- お金があることで安心はできるし、ある程度ストレスは軽減されることだろう。その効果は間違いない。 じゃあ「そもそも人生で何がやりたくて、いくら必要なのか?」みたいなところは、具体を突き詰めて考えていく必要があるので考える。
- 2点目。「資産運用はまとまったお金がないと意味がない」ということ。お金がお金を呼ぶのが資本主義社会のルールでもあるので、その点は納得。まとまったお金で資産運用できるようになるまでは、時給を増やした方が稼げる、というのは間違いない。余ったお金で長期×分散×継続で運用していくことはアリだと思うし、それは現時点でやっている。 だとして稼げるかと言えば、少ないお金では収益が限られる。時給を上げる努力というのは稼ぐための一番の近道で、そのために自己投資しましょう、というのも万人に効く普遍的なアドバイスとして納得できるものだった。こちらも普遍的であるがゆえに、具体的にじゃあ何をやっていくのか、といった具体を詰める必要がある。
目的を満たしたか?読んだ結果
マインド面では、そもそもお金が本当に必要なのかを考えることが大事だと分かった。人生全般を自分事として、当事者意識を持って取り組み、そのために具体を考え抜く。テクニック面では、資産運用はまとまった元手があって初めて意味を持ち、それまでは時給を上げるための自己投資が一番の近道だと分かった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 自分自身が何をやりたいのか、それに必要なお金はどれくらいかかるのかを書き出す
