何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
江戸牛込(東京都新宿区)に所在する天然理心流剣術道場試衛館で剣の腕を磨いた近藤勇。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 土方歳三、沖田総司、永倉新八、原田左之助らとともに新選組で活躍。芹沢鴨などの暗殺の話、池田屋事件での動きなど、この本で改めて知った。
- 文中、義父の周助が、京に行くことを考えている近藤勇に「これを機会に京でも見るかくらいの軽い気持ちで行け」と言っているのが面白い。
- そこからのめり込んで、京でも随一の浪士隊、そして、新選組へとなっていくことになるのだから。まさに成り上がり。
- にしても、読みやすいな、池波正太郎。引き込まれる。中学生で読んでも面白いと思えたとはず。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
