Book Review

近藤勇白書 下

池波正太郎:『近藤勇白書 下』(講談社, 2003)

読了 2015年12月30日 ・ 投稿 2026年9月23日

『近藤勇白書 下』書影

何を得るために読んだか?読んだ目的

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』やNHK大河ドラマで新選組は知っていたが、局長の近藤勇その人が何を考え、何を成したのかを知るため。

読んでどう感じたか?読了後に一言

近藤をあまり知らなかった。

実際に得たものは何か?刺さったポイント

目的を満たしたか?読んだ結果

近藤勇は英雄ではなく、信念を貫いた1人の男だった。局長として力むほど隊員との溝は深まったが、ひたむきさとここ一番の胆力で人を惹きつけた。自分より優秀な人を周りに集められたという意味で、真に有能なリーダだったのだろう。

今日から何をするか?読了後の第一歩

ブクログのレビュー(2015年12月)を軽く整えて掲載 → ブクログで原文を読む

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