何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
遺伝子操作は誰にどう使うべきなのか?
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 遺伝子操作技術、ゲノム編集技術であるCRISPR/Cas9を取り上げている。優生学の勃興につながるのでは?とか、ハイスペックヒューマンになるのか?とか、興味は尽きない。
- 自分の子供には、出生前判断を行った。確定診断ではなかったけど、染色体診断が大きな確率で分かるというものだった。
- 自らの人生を変えるものであることは間違いないし、生まれてきた赤ちゃんにもし遺伝的疾患があって、少しでも治る可能性があるならば、遺伝子操作技術を使いたい、と思うことだろう。
- 誰が何のために何をしたか、これが記録できれば間違いなく人間のためになる技術なのだろう。
- ビジネスのために、ではなく、視点を上げて、社会の問題解決のためにことは成し遂げねばならぬ。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
