何を得るために読んだか?読んだ目的
前田裕二さんが、何を武器に成果を出してきたのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
当たり前のことを圧倒的なエネルギーでやり続ける人、前田裕二
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- 前田裕二さんがこの本を通じて伝えたいことは3つだと言う。絆の大切さ、努力の大切さ、人生という壮大な航海において、「コンパス」を持つことの大切さ。
- その中でも努力の大切さが際立っていたし、特に響いた。AIの本質は、「量が質を生み出す」だが、前田裕二さんにも同じことが言える。「量が質を生み出す」ことで、圧倒的なクオリティを我々に示してくれる。
- 新入社員時代は、朝4時半出社。質で勝てない分、量で他を凌駕しないと、パフォーマンスが出せない。どんなことであっても、人には絶対負けない。目に見える成果を早く出して、高みに上るんだという強い執念のような気持ちが常にあった。モチベーションとエネルギー量の違いによって成果が変わる。仕事への熱の投下量が誰よりも多かった。人に好かれる。エンタメに必要なことはインタラクション。弾き語りは、インタラクションの理想。世の中全体に「正当に努力が報われる場所」を
- 働き方改革が叫ばれる中で、センシティブではあるものの、「量が質を生み出す」ことの本質的な部分は変わっていない。どこで量を生み出すか、1人1人が考えるきっかけになる。圧倒的な熱量がこの本から感じられる。
- 「石原さとみ」という単語が出てきて、ちょっとドキドキしてしまった。
目的を満たしたか?読んだ結果
圧倒的な努力の量が、質を生み出すと分かった。新入社員時代は朝4時半に出社し、質で勝てない分を量で補い、仕事への熱の投下量は誰よりも多かった。働き方改革が叫ばれる中でも、量が質を生み出すという本質は変わっていない。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 自分がどこで量を生み出すかを決める
