何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
理想と現実の狭間にある実現可能な最良の提案をするために。
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- SEとして、ミッションクリティカルなシステムを扱う者としては当たり前のことを丁寧に記述した本。
- 更地からシステムを構築するにあたってはやることがたくさんあり、山ほどのタスクをこなす必要があるが、その全体像の把握、計画の妥当性の確保・確認、課題の整理をA3フォーマットで見える化しようという話だった。
- 当たり前のことを当たり前にやることこそ難しいと感じている今日この頃。なぜ当たり前のことをやらないといけないのか、という根本を考えるきっかけを与えてくれる。
- 個人的には移行の重要性について、早めに記述してある点に好感を持った。事務手続きや運用手順の変更も込みで考えることができるのか、質の高いシステム提供を行うには本当に細部まで突き詰めて考える必要がある、ということを再認識できた。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
