何を得るために読んだか?読んだ目的
働き方を変えるために、何から始めればよいのかを知るため。
読んでどう感じたか?読了後に一言
実現のためにはまずビジョンを設定せよ
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- ビジョンドリブンな働き方や組織運営を早々に説いた本。
- 2010年に読み終わっていたが、2020年に再読しても切れ味抜群だ。
- 「働く」に対しても目標設定をし、目標は必ず言語化し、繰り返し見て、自分自身に刷り込んでいくこと。「仕事とプライベートを完全分離し、生活のために稼ぐことを『働く』と定義すること」から、「プライベートを含めて、他者に価値を与える(傍を楽にする)こと全てを『働く』と定義すること」へ。「キャリアアップ」ではなく「ビジョンの追及」、「自分探し」ではなく「コミットメント(参画・貢献・自己投入)の連続による自己形成」、「金持ち父さん」ではなく「父親であることを楽しむ父さん」。
- 仕事における立場が上がってたきたり、プライベートで結婚して、子どもができて、育てていたり、そういった要因もあるおかげで、再読しても染み入ったのだろう。
- うまく時間を見つけ、自身のレベルアップとビジョンの可視化を行いつつ、他者に価値を与えながら、一石二鳥、三鳥を狙って広く楽になる仕組みを提供できるようになりたいと思った。
目的を満たしたか?読んだ結果
働き方を変える最初の一歩は、ビジョンを言語化し、繰り返し見て自分に刷り込むことだった。「働く」を、生活のために稼ぐことではなく、他者に価値を与える(傍を楽にする)こと全てと捉え直す。2020年に再読しても、切れ味は抜群だった。
今日から何をするか?読了後の第一歩
- 自分のビジョンを言葉にして、繰り返し見返す
