何を得るために読んだか?読んだ目的
読んでどう感じたか?読了後に一言
人間には一体どんな価値があるのか?人間がやるべきことは何か?を問う一冊
実際に得たものは何か?刺さったポイント
- システムや機械には代替できない能力を持つ人材を「クリエイティブ・クラス」と呼び、そうした人材になり、思考の体力を鍛えて、考え続けよと説く。何を考え続けるかと言えば、「人間社会をどうしたいか」「何を実現したいか」といった、システムや機械にはなく、人間にはある「モチベーション」をベースにした問題である。
- それを考え続けないということは、システムに使われる側に立つということを享受するも同然である。幸か不幸かは人によるだろう。
- 「現代の魔法使い」と呼ばれる落合陽一だが、「魔法をかけること」こそ、現代社会ではモチベーションを持って未来を想像し、信念と実装力で新たな理想を創造することと言える。
- 落合陽一の物事の判断基準と行動指針が図示化され、議論における立ち位置の重要性が説かれるなど、具体的な話と抽象的な話を行き来してくれるので、理解がしやすい。これからの世界をつくる上で、ヒントの泉になる本だ。
目的を満たしたか?読んだ結果
今日から何をするか?読了後の第一歩
- (ブクログのレビューに記載なし・後日追記)
